配布物
当日に作れなくて大丈夫です。手順書を見ながら後日ゆっくり作ってください(所要 約25分・Googleアカウント+Slackワークスペース+ターミナル)。
-
セットアップ手順書開く
ステップ0(SlackのWebhook URLを取る・実画面つき)〜4(毎朝トリガー)。設定の変え方・止め方2通り・うまく動かないときトップ3・応用アイデアつき。
-
完成版コード code.gsダウンロード
中身を全部コピーしてApps Scriptに貼り付け、
WEBHOOK_URLの1か所だけ書き換えます。sendHello・logToSheet(ログをシートに)・sendTodayScheduleToSlack・createDailyTrigger入り。まずターミナルのcurlで1回送ってから、GASに引っ越します。
「開く」でブラウザに表示されない場合は、リンクを右クリック →「リンク先を別名で保存」でダウンロードしてください。
今日作ったもの
- 時間主導トリガー(毎朝7時)がスクリプトを起動
- CalendarApp でGoogleカレンダーの「今日の予定」を取得
- Incoming Webhook(
UrlFetchApp.fetch)でSlackのチャンネルへ投稿
第4回(Discord)と同じ「Webhook」の型です。違うのは送り先のURLと、JSONのキーが content → text になる点だけ。
Webhook URLは人に見せないでください(URLを知っている人は誰でも投稿できます)。
Webhook URLは人に見せないでください(URLを知っている人は誰でも投稿できます)。
話した人
けいたろう
tanagokokoro.AI 代表/業務自動化エキスパート
書籍著者。GoogleのツールとGAS、生成AIで「手作業をなくす」ことをテーマに、非エンジニア向けのAIコンサルティングと研修・登壇を行っています。
『AIで作るプレゼン資料入門ガイド』
SBクリエイティブ
面倒な資料作成は生成AIにやらせよう
面倒な資料作成は生成AIにやらせよう